16-2.スタッフ紹介

17.当事務所が選ばれる理由

◆ 代表 鈴 木 敏 起(すずきとしおき)
東京司法書士会所属 第5495号
簡裁訴訟代理等関係業務認定 第901150号
成年後見センター・リーガルサポート会員 第3108811号
東京都行政書士会所属 第10080389号
NPO法人相続アドバイザー協議会 理事

 

1)司法書士を志した理由

大学卒業後、12年間、学習塾にて国語・社会科の講師をしました。文章構造と論旨を赤青2色の線引きにより把握する文章読解術の伝授や(国語)、都立入試を完全分析し、効率性・奥深さ・興味深さを備えた社会科の講義をしてきました。

一方、中学時代よりギターによる作詞作曲と演奏活動を始め、いわゆるシンガーソングライターを志し、音楽で身を立てるべく精進しました。 高校・大学・20代にかけて、ライヴハウス出演、レコード会社へのデモ音源提出、路上演奏などいろいろやりました。 しかし30歳を迎えるころ、老いていく親を、そして数年連れ添ったパートナーを見て、自分の人生は自分だけのものではないという当たり前のことに気付きました。

そして、それまで夢を追わせてくれた身近な人たちへの感謝とケジメの気持ちから、司法書士を志しました。

 

2)初心を振り返る(2011年1月寄稿)

今、開業当時の初心を振り返ります。司法書士試験は過酷でした。

同期合格者に会えば、初対面でもいきなり長年苦楽を共にした戦友のような錯覚を持つことが、それを物語っています。 しかし、試験の合格はゴールではありません。その後、実務経験をこなし、お客様からの様々なご相談に乗れるように日々研鑽を積み、開業間もない時期に「ありがとう、おかげで助かりました」と言ってもらえたあの瞬間が、独立開業を果たした責任ある士業としてのスタートだったと思っております。

当事務所には、日々様々なご相談が寄せられます。ひとつひとつ、誠意をもって対応させていただいております。 場合によっては、報酬をいただける業務にたどりつく前に、お客様のお悩みが解決されてしまうこともあります。しかしそれは、ご相談の間口を広くとり、よりお悩みの初期段階から対応できるように準備している当事務所の体質から、ある意味仕方のないことです。むしろ、また一つ学びの機会を与えていただいたことに、感謝です。

どうぞ、お気軽に当事務所までご相談ください。皆さまのお役にたてる日を心より願っております。

 

3)分身をつくる(2016年7月寄稿)

私の尊敬する野口賢治先生。所属するNPO法人相続アドバイザー協議会の精神的支柱です。野口先生の理念を受け継ぎ、研鑽を磨き、相続で不幸になる方を減らそうと頑張っている人が、全国にたくさんいます。そうした方々を育てることを、野口先生は自分の分身をつくる、と言います。先生は早くから自分の力の限界を悟り、自分の分身をつくることに力を注いできました。

事務所理念で語った私のライフワークも、私の分身なくしては実現できません。これからは発言力を養い、自分の分身を育て、日本のために貢献したいと思います。

 

4)略歴

1975年 東京都保谷市(現西東京市)に生まれる
1980年 東京都東村山市の南台幼稚園を卒園
1986年 東京都武蔵村山市立第八小学校を卒業
1989年 東京都武蔵村山市立第五中学校を卒業
1992年 東京都立立川高等学校を卒業
1993年 渋谷アピアにてライヴハウス出演開始
1996年 法政大学経営学部を卒業
      昭島市内の学習塾に入社、国語・社会科の主任担当
2000年 オリジナルアルバム「梟」発表
      吉祥寺MANDARA-2にてライヴハウス出演開始
2006年 行政書士試験合格
2007年 結婚
2008年 昭島市内の学習塾を退社
2009年 司法書士試験合格
2010年 司法書士登録、行政書士登録
2011年 燦リーガル司法書士行政書士事務所の開設

 

5)セミナー実績(年間80~90本)

ア)プロ向けの代表的なセミナー

① 遺産承継業務の実務上の注意点
  東京司法書士会主催 司法書士会員向け

② 民事信託アドバイザーとしての骨太の世界観を醸成する基礎講座
  東京アプレイザル主催 弁護士・税理士・金融機関・不動産会社・保険外交員向け

③ 信託を活用した相続実務
  相続アドバイザー協議会主催 相続に携わる多種多様な業種向け

イ)一般向けの代表的なセミナー

① 相続最前線・遺言・成年後見・財産管理・死後事務・民事信託の連続講座
  東京西徳洲会病院健康友の会主催 各不動産会社主催 など


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